_L8A6281.jpg
検索
  • FIVE STAR CAFE 五星鶏飯

意外にも朝から食べる!? バクテー。

バクテー(肉骨茶)は、豚のスペアリブを漢方で煮込んだスープです。甘草やナツメなど、店ごとに数種類の漢方を使いますが、キモは一粒にほぐした皮付きのニンニクを大量に使う事。もともとは中国から出稼ぎ来た港湾肉体労働者・苦力(クーリー)が、朝から食べてスタミナをつけたといいます。一言にバクテーといってもいろんなスタイルがあり、ニンニクと胡椒がベースの色が薄いタイプ、醬油ベースの色が濃いものが代表的です。シンガポールの街中にはたくさんのバクテー屋さんがあり、それぞれの味が楽しめます。よく見かける光景は、茹でた青菜やシイタケの煮物などの野菜料理、ごはん、油條(ヨウティアオ。中華の揚げパンで、お粥なんかによく添えられる)、そして本命のバクテーを頼んでいます。バクテーは、コークスでぐつぐつに熱せられて供されます。その食べ方は、肉をそのままかじってももちろん美味しいですが、シンガポールの甘い醤油に肉をつけながらご飯を食べ、スープを味わうのも楽しいです。

フランチャイズはこちらから

22回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示
Five Star Cafe logo.png